治療法 ほとんどの顔面骨骨折で緊急手術は必要ではなく、 1週間から10日以内に手術を行えば問題はありません。 下顎骨骨折では骨折の部位に応じて口の中や顎の下、耳の前などを切って開き、正しい咬み合わせが得られるように骨折した骨を戻した後
下顎骨骨折 治療方法-日口外傷誌 J Jpn Soc OMF Trauma 16:1424,17 原 著 小児下顎骨骨折の外科的治療 沖 田 美 千 子1) 針 谷 靖 史1) 関 口 隆1) 原 田 雅 史1) 石 戸 克 尚2) 1)医療法人渓仁会手稲渓仁会病院歯科口腔外科 (主任:関口 隆主任部長)下顎骨骨折の治療の目的は、たんに骨をひっつけることではなく、咬めるように治すことです。 すなわち正常咬合への回復が主眼となります。 有歯顎の場合は副子または歯牙結紮などを施し、 顎間固定 により骨片の整復と安静をはかります。
下顎骨骨折 治療方法のギャラリー
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